風俗生活のすすめ

風俗とネオン街の色合いと世界

あのネオン街に行くと気分が盛り上がるという人も多いのではないでしょうか。

 

デリヘルのようにホテルに一人で入って待っているのに抵抗がある人も「みんなでいけば怖くない」的な心理で、ネオン街に溶け込んで行けてしまいます。

 

やはり日本人は常識に囚われてしまうもので、ネオン街のように欲望が剥き出しの常識があると非常に便利だという人も結構います。

 

日本では、風俗関係は、警察的にも道徳的にも目が厳しいので、特にそう感じるのかもしれません。少なくとも女の人の前で堂々としゃべれる人は猛者でしょう。ネオンの光を照らしている街並すべてがネオンの常識に変わっているわけです。

 

ネオン街をうろつきながら、風俗嬢に会うまでのドキドキ感を楽しみながら、みんな浮かれているお祭り気分を味わうことができます。

 

そして風俗世界にどっぷり浸かってくると風俗特有のパネルマジックのギャンブルに勝利する目を養えてきますし、手軽に行けるので趣味のない人には大抵の人がはまれる娯楽となっています。

 

ネオンの光と、お祭りの街灯は似ているのかもしれません。夢見る男ならば、誰もが楽しめる魔法の光ですが、何処か儚げで、何か悪いことをしているような気分にもなります。

初めての風俗での失敗談

私が初めて風俗に行ったときには痛い思い出があります。実はその頃は貧乏だったため、入浴料だけしか持っていかなかったのです。ぎりぎりでも払えれば大丈夫だろうと高をくくっていました。良い子は真似しないようにしてください。

 

実際はサービス料などがあり、入浴料の2倍はします。後で知ったのですが、お店のWebサイトに総額がない場合は電話で聞いてみれば教えてくれるみたいですね。

 

良い子はそうしましょう。結構、とんでもない目にあいました。

 

顔も火照って紅くなり、気持ちよくさっぱりした後に、お代を払う段階になると、顔も真っ青になり、すっぱり店員さんの手が私の肩に収まりました。あの時の恐怖感と言ったら、これもまた人生初体験でした。

 

結局、友人に電話をかけて来てもらい、建て替えて貰ってことなきを得ました。

 

まあ、店員さんも私を本当にどうにかしようとは思っていなかったはず、と思いたいです。

 

ただ、普段は親切な人も、仕事で親切にしているだけなんだなあ、とシミジミと感じましたね。

 

風俗の店員さんもきっちり社会人として仕事をしていると思いました。一番の教訓というのは、その世界のルールをきちんと理解してから入らないと痛い目に遭うということですね。

一番の良客は積極的なM?

風俗嬢にとって積極的なSはそれだけ受け止めるのが大変なので疲れます。知り合いの風俗嬢曰く、それでもおとなしかったらいいというわけでもないようです。

 

ちょっと衝撃的な話ですが、大手風俗求人サイト(いちごナビ)のアンケートで、何してもマグロなM男は「キモイ」という結果が出ていました。これは風俗嬢の我侭なのかもしれませんが、不気味な客と仕事をしていて楽しいわけがありません。
おとなしくとも最低限、場を盛り上げてほしいという気持ちはあります。

 

それに比べて積極的なMは、風俗嬢のペースで仕事を続けられ、尚且つ、風俗嬢が頑張っただけ反応があるので、「楽で楽しい」おいしいお客となります。もちろん誰でも積極的なMが好きなわけではありませんが、一般的には一番喜ばれる客みたいですね。

 

その店のコンセプトに合っているかというのも大切です。

 

高級店ならばトラブルなく社会人らしい紳士さがある人が好まれるでしょうし、大衆店ならばどんな客でも早漏でさっと終わってくれる客に出会うと、気分が晴れるという風俗嬢もいます。

 

コスプレ風俗に行って、「普通に全裸がいいです」なんて言うのは論外です。その場その場に合った空気が、「楽」という意味では作業的で一番適したものでしょうが、そこに「楽しい」を持ちこめるかは客の手腕次第です。